「次回予告」が印象深いアニメ8選

デジモンアドベンチャー



思い出補正?入ってますよ。
電子音調のButter-Flyをバックに、ナレーション役の平田広明が時に熱く、時に切なく語る。
単純に次回のあらすじを語るものもあれば、7話(予告対象は8話)や48話(予告対象は49話)での詩を詠むようなパターンもある。

交響詩篇エウレカセブン




タルホ役の根谷美智子が次回のあらすじを冷静に語る。少年であるレントンとは異なる「大人という立場からの語り」で世界観に良くマッチしている。
また佐藤直紀の音楽やサブタイトルも印象深い。

バカとテストと召喚獣




テストで行う教師と生徒の漫才。ただ面白いだけではなく、次回の要点もしっかり押さえている点には脱帽。
「ラスボス戦!」「経験値が足りません」が特に気に入っている。
因みにアイキャッチも同じような漫才である。

ビーストウォーズシリーズ




言わずと知れた大暴走アニメ。シリーズ通して見ると「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ」の頃がまともに見えるから不思議。
次回と関係ない話をするのは当たり前、しりとりするわ自作の歌を歌うわで収拾がつかない。
因みにアバンとアイキャッチでも一貫してふざけている。

ココロコネクト




予告だけを見るととてつもない鬱展開を想起するのだが、実際にはそんなに暗い話でもないというギャップに驚かされる。

日常




超豪華声優陣が全力で予告をしない。

ノーゲーム・ノーライフ




ゲームのセリフやキャッチコピーを文字ったものを言うだけ。
それだけにも関わらず、しっかりと次回予告を遂げている。

プラネテス




ひたすら「ウォウオ」と言うボイスアンサンブルと共に次回のシーンとセリフが流れるが、印象たらしめるものはなんといっても最後に表示される一枚絵である。
次回の話ではなく、その日に放送された話が完璧に一枚絵にまとめられている。
また、ED入りも「次の話が早く見たい!」という気持ちを掻き立てるものであり、非常に印象深い作品である。

番外:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。




プラネテスでED入りに触れたので。この作品のED入りは毎回秀逸だった。
本編終了2、30秒前から流れ始める明るいED曲が、暗いシーンにも切ないシーンにも驚く程なじんでいる。

番外2:ジョジョの奇妙な冒険




プラネテスでED入りに触れたので2。
約8分という長い曲を採用し、毎回異なる部分から流して視聴者を楽しませてくれる。
第6話はもはや語るまでもないか。

なぜ次回の話を一部紹介するのだろうか。平たく言えばネタバレであり、本編を楽しむだけならば次回予告なんて必要ないものだ。次回予告を一切しないアニメもあるし(残響のテロルがそうじゃなかったっけ?)
実際オレもアニメの次回予告なんていちいち覚えていない。そんな中、印象に残っている作品を書き記してみた。
振り返ってみると、オレの記憶に残る次回予告は「BGM」と「語り」が重要であり、「場面」は重視していないということがわかった。
どうやらオレは次回予告を目で楽しんでいるのではなく、耳で楽しんでいるようだ。
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