kojiの世界 一人暮らしに必要なもの

一人暮らしに必要なもの

一人暮らし…これ以上に自由を表す言葉があるだろうか。男だったら一度は憧れるものだろう。因みに筆者は大学時に無性に一人暮らししたいと思った。

というわけで、一人暮らしに憧れている男達に何か参考になる情報を掲載しようと思い、筆を執った次第である。
今回は「一人暮らしに必要なもの」を一緒に考えていこうと思う。
あ、因みに「東京での」一人暮らしについての情報です。

お金

とにかくこれがなきゃ始まらない。
まず家具家電が必要だ。ベッドや冷蔵庫付きの住居を契約できたにしても、布団や枕だったり、服をしまう衣装ケース等が要るだろう。
それらを揃えたら今度はそれらを新住居へ持っていく必要がある。引っ越し代だ。
さらに一人暮らし開始前に「一人暮らしを始める月の月末までとその翌月分の家賃を支払う」必要がある(これは契約する物件や企業等によって違うかもしれない、不詳)。1月20日に家賃5万の物件で一人暮らしを始めるならば、1月20日から2月28日までの家賃である約8万の前払いが必要になってくるわけだ。加えて物件の火災保険等も入るとなると15万ぐらいになるのではないだろうか。
家具家電+引っ越し代+前払いでだいたい3,40万ぐらいか。一人暮らしは物件を探す前から始まっているのである。

実際に暮らすだけでもお金はかかる。
東京での一人暮らしはだいたい月20万ほどかかるというのが一般論らしい(ソースは田舎出身のオレの友人等)。
つまり「月20万以上稼げないと生活が破綻する」ということである。
実際には月17,8万もあれば暮らしていけるのではないかと考えている(毎晩外食とかしない予定なら)。まだ詳細な数値は出していないが、筆者はだいたい月15,6万ぐらいで暮らしている。

というわけで、一人暮らしを始める前にだいたい3,40万を準備し、一人暮らしを始めてから月約20万稼いでいかなくてはいけない。

住居

論ずるまでもないか。一人暮らしをする場所が必要である。こちらで探し方とかいろいろ紹介します。

覚悟

一人暮らしをするということはあらゆる事象にたった一人で立ち向かう覚悟が必要。
役所での手続きから、炊事や洗濯、買い物など、とにかくやることは多い。
「一人暮らしをしたい!」と思う君には何か「目標」があるはず。
「働きながら、家事をしながら、月20万払いながら、目標に向かって努力する」という覚悟が必要だ。
そうでないと仙水伊鶴が天川太陽に言ったように「自由を求めて独立し 不自由になっただけだ」という結果になりかねない。

かのチャールズ・ビームスもこのような言葉を残している。

自由とは、獲得しなければならないものであって、無償で与えられるものではない。自由であることとはその責を負い、覚悟することだ。

以上、一人暮らしをするには3つの要素が必要である。この3つをしっかりと準備してから物件探しを始めよう。

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